とにかく長持ち
岩のように硬く燻し上げたチュルピは、おやつではなく「プロジェクト」。体格に合ったサイズなら、見守りのもとで何日も楽しめます。
岩のように硬く燻し上げたチュルピは、おやつではなく「プロジェクト」。体格に合ったサイズなら、見守りのもとで何日も楽しめます。
ヤクと牛のミルク、ライム、塩。原材料表示はレシピのように短く、保存料も着色料も使いません。
香りは控えめな燻製チーズ程度。部屋に置いても気にならない、屋内向きのチーズガムです。
チュルピはマーケティングの発明ではありません。ヒマラヤの牧民が山のミルクから世代を超えて作り続けてきた伝統食です。
獣医学の情報源に基づいた、チュルピと安全な与え方の徹底ガイド。すべて日本語で読めます。

ヤクチーズを買う前に知っておきたいすべて。伝統食チュルピの正体、原材料、歯の安全、サイズ選び、見守りのコツ、そして仕上げの電子レンジパフ。
どんな硬いガムにもリスクはゼロではありません。健康な成犬に、体格に合ったサイズ(迷ったら大きい方)を選び、必ず見守りのもとで与えてください。歯にトラブルがある子や噛む力が非常に強い子は、事前に獣医師へ相談を。
歯が生え変わる前の子犬に、岩のように硬いバーは不向きです。永久歯が揃ってから、まず獣医師に確認するのが安心です。それまでは、ふんわり食感のパフタイプが優しい選択肢になります。
犬の噛み方と顎の力によって、数日から数週間までさまざまです。時間ではなく、ガムの状態と大きさを見て交換してください。
丸ごと口に入る大きさになる前に取り上げてください。メーカーが認めている製品なら、水に浸してから電子レンジで加熱すると、ふくらんでカリカリのチーズパフになります。十分に冷ましてからどうぞ。
香りは控えめな燻製チーズ程度で、牛皮ガムのような強いにおいはなく室内でも安心です。カロリーは製品で異なりますが、目安は100gあたりおよそ260kcal。高タンパク・低脂肪でも、おやつ全体で1日の摂取カロリーの10%以内が目安です。
噛むことで歯の表面をこする作用はありますが、歯磨きや獣医師によるデンタルケアの代わりにはなりません。デンタル効果をうたう製品を選ぶなら、VOHC(獣医口腔衛生協議会)の認証があるかを確認するのが確実です。
チュルピと、それを作る人たちの話。犬と楽しく過ごすために私たちが学んだことも、ときどきお届けします。送るのは年に数通だけ、それ以外は何も送りません。